6Sフリースタイル機 制作考察

大事にしていたフリースタイル機を先日日本海にロストしてしまったので、フリースタイル機を新たに作りたいと思います。
これを期に6Sも挑戦しようと思います。
本来はロストした機体を6Sに変更しようと思っていたのですが、無くなってしまったものはしょうがない。

必要なものリスト

  • フレーム
  • FC
  • ESC
  • PDB
  • モーター
  • VTX
  • カメラ
  • バッテリー

ではひとつずつ考察していきます。

フレーム

フレームはフリースタイル用のを選びます。
フリースタイルとレース用ではなにが違うかと言うと、一般的にはGoProとバッテリーを上に乗せれるタイプが多く、アームは前後のホイルベースが短く左右が長い、横ストレッチ型(横長方形)

代表的なのは以下3メーカー

AstroX

韓国のフレームメーカー日本でも愛用者は多い、自分もレース機はAstroX switchとX5も持っている。
実際のカーボンフレームもシルキーバージョンといい、角が落としてあり、非常になめらか
日本に正規代理店もありアームやアッパープレートなど細かいパーツも単体で販売されているので安心
AstroX X5 SV (Silky Version) 前はJohnnyFPVもこれを使っていた
AstroX X5 JohnnyFPV edition 2018年にJohnnyFPVモデルが登場
JohnnyFPVが4in1のHobbyWingのESCを使っていることもあり、4in1用にできているので、セパレートタイプのESCアームが細すぎて取り付け不可能
日本でファンが多いので使ってる人が多い

ARMATTAN

使ったことがないのでよく知りませんが、一昔前はフリースタイルやる人は皆これを使っていたと思います。
特徴はカメラを守るようにガードするアルミフレーム
また、全てのアームとボトムプレートが一体となっているので、1本だけアームが折れてしまっても全交換になるので、これはデメリットだと思う
有名なのは↓の3機種
Chameleon
Chameleon Ti 5 inch
Rooster

ImpulseRC

で、本命のImpulseRC
フリースタイルで有名な Mr Steele がImpulseRCのALIEN を使っている
代表なのは以下の2つ
ALIEN
REVERB
ALIEN と REVERB 何が違うのか最初分かりませんでしたが、ボトムプレートの構造が違うっぽいです。
ALIENは普通の1枚のボトムプレートですが、REVERBは前と後ろでボトムプレートが分かれています。
これがどう影響するしているのかは不明です。
デメリットとしてはカーボンフレームが荒削りで最初に角をヤスリで落とさないといけません。
ヤスリもフレームと一緒に付いてきます😀
あと、普通一緒に入ってくるだろっていうベルクロも付いてこないので、別途用意する必要が有ります

選んだのは…

ImpulseRC の Reverb です
まぁ最初から決まったていたのですが、なぜ決まっていたかというと、前も使っていたから😀
そして予備のアームもあったしってことです。

では、なぜ最初に ImpulseRC の Reverb を選んだかと言うと、前回新しくフリースタイル機をつくる際に絶対 Kiss FCを使いたかったのですが、Kissには標準でOSDがなく、別途OSDを用意しなくては行けないのです。
Kiss v1 のころはOSDを設定するのもかなりめんどくさいと聞いていたので、手を出せないでいたのですが、 Kiss v2になり、そしてImpulseRC がKiss専用のPDB兼OSDのWolf Reverb PDB を出したことにより構築が楽になり、しかもWolf Reverb PDB はその名の通りReverbにぴったりに作られているからおのずとReverbになりました。
まぁ Mr Steele Alien PDB で Alienでも良かったのですが、Wolf Reverb PDB のほうが GPS やら色々多機能だったため Wolf にしたためフレームは Reverb に決定しました

もちろん中華製の安いフレームでも恐らく全く問題ないと思いますが、それだと予備パーツや社外のサプライ品などの品揃えが少なくなります。
例えば、有名なメーカーであればGoPro のマウントなんかはBrain3Dとか、色々なメーカーやショップで作っている場合がありますが、中華製だとそうは行かない場合が有ります。
あとは、いいものを使っているとモチベーションが全然違くてその分機体を大事にするかなと思います。

だいぶ長文を書いて疲れたので、続きはまた今度書きます。。

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