FPVドローンの種類

一口にFPVドローンと言っても色々な種類サイズがあります。
サイズの種類としてプロペラのサイズ2.5インチや5インチなどで分ける言い方と、モーターの対角線のサイズ 65mm 210mm 250mmなどで表現する言い方がある
感覚的に85mm までは mm表現で それ以上の大きさは 2.5インチなどのインチ表現が最近の主流
自分が使っているものを中心に紹介します。

TinyWhoop 65mm

一般的にモーター対角線65mmの物でフレームとプロペラガードが一体になった物を指す場合が多く、バッテリーは 1S(3.7v)
同じ65mmの TinyWhoopでも ブラシモーターとブラシレスモーターの2種類がある
ちょっと前までは本家TinyWhoopではブラシモーターしかレースや動画などは存在しなかったが、最近では本家TinyWhoopでもブラシレスでのレースや動画、製品など出てきた
沢山の種類のパーツがあり、その時の流行り大きく、どこかのブランドが新しいFCや製品を出すと、いっときのムーブメント的な感じになる

  • ブラシモーター 
    • いわゆる普通のモーターで一般的に寿命が短く使い方にもよるが飛行時間3時間~5時間ほどでダメになると言われているので、モーターをその都度交換しなくてはならない
    • モーターの種類は 16000kv ~ 21000kvが主流
    • 特徴としてはとにかく軽い
  • ブラシレスモーター
    • ブラシの無いモーターでハイパワー
    • 寿命が無い(長い)
    • ブラシモーターに比べると重く、若干ピーキーで扱いにくい(スキルによる。。)

TinyWhoopと子供の相性は最高です。
あたっても痛くないし安全です。
最初にFPVドローンをやるなら絶対TinyWhoopから始めたほうがベストです


75mm

キャノピーがすぐ割れるので、ドローンテープでキャノピー代わりにしています
カメラも1200TVLに変更

BetaFPV の Beta75x Tinyよりちょい大きくバッテリーは2S Tinyと同じような形状のフレームなのであたっても痛くないし安全
そのくせパワフルでよく飛ぶ
U199なので航空法にも抵触しない
そのお気軽に飛ばせることから日本でも大人気になり、Beta75x オンリーのレースもよく行われている


5インチ機

プロペラの大きさが5インチの機体
大きく分けて2種類、レースを目的とした機体と、フリースタイルを目的とした機体の2種類
バッテリーは4S〜6Sが主流
ぶっちゃけ、使っているパーツはほとんど同じなので、レース機でもフリースタイルは出来るし、フリースタイル機でレースだって全然可能

Racer機

軽量化がされたフレームを利用し、バッテリーはフレームの下側に取り付けるタイプが主流
ESCも軽量化が優先され4in1タイプのESCが主流
バッテリー: 日本では6Sの公式レースがまだ無いため4Sが主流
海外のレースは6Sが主流となっている
プロペラは高いピッチが好まれる
4.8 5.0 5.1 など
高速飛行時に安定させるためFPVカメラtilt(角度)は40度〜50度もしくはそれ以上と、だいぶ上を向いている
FCは Betaflight FlightOne が主流

FreeStyle機

フレーム上部にGoProとバッテリーを乗せるスペースがある
バッテリー: 最近は4Sから6Sに移行する人が急増中
海外では完全に6Sが主流
プロペラのピッチはプロップウォッシュが少ない低いピッチが好まれる
4.3 4.0 3.1 など
低速飛行の安定性やRoll Flipや Yaw Spin などのトリックがやりやすくするためFPVカメラtilt(角度)は25度〜35度とそれほど上は向かない
FCは Kiss FlightOne が主流

関連記事一覧

にほんブログ村 その他趣味ブログ ドローン・UAVへ
PAGE TOP